非現実的な世界を体験する

サバイバルゲーム・・・・なんて魅惑的な響き。
息を殺し、足音を消し、じっと敵(的)が射程に入るまで待つ。
または、スタートの合図とともに普段の生活とはかけ離れた勢いで味方にとって有利な地点を確保する為に走る。
日常とはかけ離れたこの世界。
そこに参加する自分はまるで映画から抜け出したように、例えばSEALSをイメージするならマルチカムの上下を着用しM16系のカスタマイズしたライフルを手に
大腿部にはSIGP226ハイスピードギアのチェストリグやタクティカルテイラーのベスト。
もっとマニアックな人ならオードナンスでテーラーメイド。
実際の特殊部隊も使うサバイバルゲーム 装備で自分を着飾る。
その日は特別な日。
前線を超えて突出しすぎて自爆するも良し。
フラッグ廻りで相手を誘い込むも良し。
何より元から同じチームのメンバー、たまたまこの日に同じチームになったメンバー皆の息があって牽制し誘い込みそして人差し指で「ヒット?」
この声(叫び声)か日頃のストレスのすべてを連れ去ってくれます。
「あぁ?、早く休み来ないかなぁ~」

なんて、お酒を飲むとリビングで一人で銃を構えながらしゃべりまくるうちの長男にちょっと大丈夫か?なんて言葉をかけています。
しっかり仕事はして健康的に趣味を見つけてはいるようですが、よりによってサバゲーとは(*_*;